江口慶とは何者?天てれ出身の15歳が映画『キミノオト』主演へ!経歴や人物像を調査

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15歳の俳優・江口慶さんが、2026年12月25日公開の映画『キミノオト』で具志川莉央さんとW主演を務めます。

佐藤二朗さんや柄本明さんも出演する作品で、江口慶さんにとっては映画初主演です。

「江口慶って誰?」
「どこかで見たことがある」

そう感じた人もいるかもしれません。

実は江口慶さん、6歳頃から芸能活動を続けており、『小学一年生』のモデル、CM、MV、舞台などを経験。NHK Eテレ『天才てれびくん』では、てれび戦士として2年間活動していました。

今回は、映画初主演で注目を集める江口慶さんについて、これまでの経歴と人物像を調べてみました。

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江口慶とは何者?15歳で映画初主演へ

江口慶さんは、アミューズに所属する俳優・モデルです。

項目内容
名前江口慶(えぐち けい)
生年月日2011年7月13日
年齢15歳(2026年8月現在)
出身地東京都
所属アミューズ
主な活動俳優・モデル
主な出演『天才てれびくん』『キミノオト』など

所属事務所のプロフィールによると、2017年の「BEST KIDS AUDITION 2017」に参加しています。

2011年生まれなので、当時はまだ6歳ほど。

今回の映画主演まで、およそ9年間にわたって芸能活動を続けてきたことになります。

「15歳の新人がいきなり映画主演」というより、子どもの頃から経験を積み重ね、その先に今回の主演があると考えた方が近そうです。

小学1年生の頃からモデルやCMなどで活動

江口慶さんは2018年、小学館『小学一年生』の2018年度モデルに選ばれています。

その後も活動の幅を広げ、2020年にはHARAのイリュージョンマジックショー「inspiration」に少年役で出演。

2021年には「神はサイコロを振らない」の楽曲『巡る巡る』のリリックビデオにも出演しています。

さらにトヨタ「シエンタ」のCMなどへの出演歴もあります。

モデル、舞台、CM、音楽映像など、子どもの頃からさまざまな現場を経験してきました。

現在は若手俳優という印象が強いですが、その土台はかなり早い時期から作られていたようです。

『天才てれびくん』のてれび戦士として2年間活動

江口慶さんを見て、

「どこかで見たことがある」

と感じた人にとって、一番大きな理由になりそうなのがNHK Eテレ『天才てれびくん』です。

江口慶さんは2023年度から「てれび戦士」として出演し、2024年度も続投しています。

『天才てれびくん』では、演技だけでなくロケやバラエティー企画、ダンス、さまざまな挑戦企画にも参加します。

役を演じるだけではなく、本人自身の性格やリアクションも見られる番組です。

映画『キミノオト』で初めて江口慶さんを知った人だけでなく、

「天てれのケイ君が映画主演するの?」

と気付く人も今後増えてきそうです。

江口慶はどんな人?好きなことにはかなり集中するタイプ

江口慶さんは自分の長所として「集中力」を挙げています。

特に勉強やセリフを覚える時には集中でき、興味のあることについては記憶力にも自信があるそうです。

その集中力が分かるエピソードもあります。

モデルオーディションの前には、いろいろな表情を作れるように、空き時間を使って目や口周りの表情筋を動かしたり、舌を動かしたりして準備していたと話しています。

細かいところまで自分なりに練習するタイプのようです。

一方で、朝起きるのが苦手だったり、片付けが苦手だったり、飽きやすいところもあるとのこと。

虫や球技、マット運動などもあまり得意ではないようで、何でも器用にこなすタイプというわけではありません。

趣味は読書で、歴史の勉強も好き。

所属事務所のプロフィールでは、特技に「卵焼き作り」を挙げています。

好きなことにはしっかり集中する一方で、苦手なことも普通にある。

そんな15歳らしい親しみやすさも、江口慶さんの人物像の一つなのかもしれません。

2026年の目標は「恐れないこと」

江口慶さんの人物像を考えるうえで、特に印象的なのが2026年の目標です。

江口さんは2025年を振り返り、

やりたいことがあっても、失敗した時のことを考えてしまい、挑戦できなかったことがあった

という趣旨の話をしています。

そこで2026年の目標として掲げたのが、「恐れないこと」でした。

失敗を必要以上に怖がらず、後悔しないようにいろいろなことを楽しみたいと話しています。

また、『ニコ☆プチ』でのモデル活動については、周囲のモデルから刺激を受けられることを良かった点として挙げています。

オーディションを受ける人へのアドバイスでも、「ありのままの自分」を表現することの大切さを話していました。

こうした発言を見ると、江口慶さんは勢いだけで前に出るというより、周囲から刺激を受けながら、自分なりに準備して成長していくタイプに見えます。

そして「恐れないこと」を目標に掲げた2026年、映画初主演という大きな挑戦を経験することになりました。

映画『キミノオト』でついに初主演

2026年、江口慶さんにとって大きな転機となるのが映画『キミノオト』です。

2026年12月25日に全国公開される作品で、具志川莉央さんとW主演を務めます。

江口さんが演じるのは、清水優護という少年。

優護には幼い頃から「他人が聞いている音」が聞こえるという不思議な感覚があります。

中学2年生になるまでに、その音を書き留めた「音ノート」は82冊。

周囲に本音を隠しながら生きていた優護が、具志川莉央さん演じる乙木理穂と出会い、映画の効果音を作る「フォーリー」の世界にのめり込んでいく物語です。

少し変わった感覚を持つ少年の内面を、江口慶さんがどう表現するのか。

子役時代から積み重ねてきた経験が、ここでどう生かされるのかも注目したいところです。

佐藤二朗・柄本明との共演も大きな経験に

『キミノオト』には、佐藤二朗さんや柄本明さんといったベテラン俳優も出演します。

15歳で映画初主演というだけでも大きな挑戦ですが、実力派俳優と同じ作品で演じられることも、江口慶さんにとって貴重な経験になりそうです。

佐藤二朗さんは今回の主演2人について、若い2人のみずみずしさに圧倒されたという趣旨のコメントも寄せています。

江口慶さん自身も『キミノオト』について、和歌山の美しい風景と優護たちの心情、そして優護の強さを通じて「優しく生きることの喜び」を届けたいという趣旨のコメントを発表しています。

映画初主演とはいえ、作品の中心人物としてどんな演技を見せるのか注目されます。

江口慶はこれから注目される俳優になりそう

江口慶さんは、6歳頃から芸能活動を始め、『小学一年生』のモデルやCM、MV、舞台などを経験してきました。

『天才てれびくん』では2年間てれび戦士として活動し、その後もモデルとして経験を重ねています。

一方で、朝起きや片付けが苦手だったり、読書や歴史が好きだったりと、15歳らしい一面もあります。

好きなことには集中して取り組み、失敗を恐れてしまう自分とも向き合う。

そんな江口慶さんが、2026年に映画初主演へ進みました。

これまでは「天てれのケイ君」として知っていた人も多かったかもしれません。

映画『キミノオト』をきっかけに、これからは「俳優・江口慶」として名前を知る人が増えていきそうです。

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