マッチングアプリで知り合った男性から700万円をだまし取ったとして逮捕された都立高校教師・大平なる美容疑者(30)。
彼女が、TikTokで「ヘラ子」として知られ、「可愛くなりたい」と思った日からの記録として活動していたことが特定され、大きな衝撃が走っています。
特に、彼女を純粋に応援していたファンからは、悲しみと失望の声が上がっています。
事件の概要:教師が見せた裏の顔

報道によると、大平容疑者は「仕事のトラブルで和解金が必要になった」などと嘘を語り、偽造した書類まで使って男性から現金を詐取した疑いが持たれています。
都立高校の教師という社会的に信頼される立場でありながら、裏では計画的な詐欺行為に及んでいたとみられています。
「可愛くなりたい」と願ったTikToker「ヘラ子」の素顔
一方で、大平容疑者は「ヘラ子」として、TikTokアカウント「可愛くなりたい」と思った日からの記録をアップしていました。(ID: abcdefg04083214)
✅️投稿内容
美容整形やヘアカットなど、自身が「垢抜けていく」過程を発信するVlogが中心。
✅️アカウントのコンセプト
「可愛くなる」という目標に向かって努力する姿を記録し、その過程を共有する。

この親近感のあるコンテンツは、「一緒に頑張りたい」「変化が楽しみ」と感じるユーザーからの共感を集めていました。
「応援してたのに…」ファンから寄せられる悲しみと失望の声

事件の報道と「ヘラ子」の正体が結びつくと、SNS上ではファンからの悲痛な声が次々と投稿されました。純粋に彼女の「垢抜け」を応援していたファンにとって、その衝撃は計り知れません。
✅️応援していたファン
「垢抜けていく過程を見るのが本当に楽しみだった。純粋に応援していたのに、本当に残念です…」
✅️裏切りを感じる声
「まさか裏でそんなことをしているなんて信じられない。悲しい気持ちでいっぱいです」
✅️同情とやるせなさ
「動画を見て、私も頑張ろうって勇気をもらっていました。そのお金がどこから来ていたのかと思うと、やるせない気持ちになります」
このように、ファンは彼女の努力の物語を信じていただけに、裏切られたという思いと悲しみが強く広がっています。
SNS時代の光と闇

今回の事件は、社会的な顔、SNS上の顔、そして隠された裏の顔という、一人の人間が持つ多面性を浮き彫りにしました。
特に、夢や努力を共有することでファンとの絆を育んでいたインフルエンサーが、その裏で犯罪に手を染めていたという事実は、SNS時代の光と闇を象徴していると言えるでしょう。
警視庁は余罪についても捜査を進めており、事件の全容解明が待たれます。
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