WONDER DIVE新加入「エンドラRTA軍団」とは?メンバー・実績・ドズル社との関係を紹介

エンドラRTA軍団 ゲーム・アプリ関係
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ゲーム実況者に特化したクリエイター事務所「WONDER DIVE」に、新たに「エンドラRTA軍団」が加入することが発表されました。

WONDER DIVEといえば、マイクラ実況で人気の「ドズル社」が所属している事務所です。そのため今回の発表を見て、「エンドラRTA軍団ってどんなグループ?」「ドズル社とは前から関係があったの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

エンドラRTA軍団は、マインクラフトのエンダードラゴン討伐RTAを中心に活動するゲーム実況グループです。

しかも、ただマイクラが得意な実況者グループではありません。メンバーの中には、日本トップクラスのRTA走者や、世界大会に関わる実力者もいます。

さらに、WONDER DIVE所属前からドズル社の企画に出演していたメンバーも多く、ドズル社ファンにとっては「突然現れた新グループ」というより、「あのRTA勢が正式に仲間入りした」という印象に近いかもしれません。

話題のワダイでは、エンドラRTA軍団の概要、メンバー、これまでの実績、そしてドズル社との関係について紹介します。

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エンドラRTA軍団とは?

エンドラRTA軍団

エンドラRTA軍団は、マインクラフトの「エンドラRTA」を中心に活動するゲーム実況グループです。

グループのテーマは、マイクラRTAを今よりも多くの人に注目される競技にすること。

エンドラRTAというと、かなりガチな競技のイメージがあります。実際、エンドラRTA軍団のメンバーはトップクラスの実力を持つプレイヤーが多く、競技シーンでも存在感があります。

一方で、彼らの特徴は「速い」だけではありません。

RTAの魅力を実況や企画としてわかりやすく伝える、エンタメ集団としての面白さも持っています。

つまりエンドラRTA軍団は、次のようなグループです。

  • マイクラRTAの実力者集団
  • エンドラRTAをわかりやすく広める実況グループ
  • ガチ競技とエンタメをつなぐ存在
  • ドズル社企画とも相性のよいマイクラ専門性を持つグループ

マイクラの中でも「競技」としての面白さを前面に出している点が、エンドラRTA軍団の大きな特徴です。

そもそもエンドラRTAとは?

エンドラRTA

エンドラRTAとは、マインクラフトのラスボスであるエンダードラゴンを倒すまでの時間を競うリアルタイムアタックのことです。

ワールドを生成してから、村を探し、アイテムを集め、ネザーに入り、ブレイズロッドやエンダーパールを集め、要塞を見つけ、エンドに入り、エンダードラゴンを倒す。

これをどれだけ速くできるかを競います。

一見すると「マイクラが上手ければ速いのでは?」と思うかもしれませんが、実際にはかなり複雑です。

エンドラRTAには、次のような要素が絡みます。

  • 操作技術
  • マイクラの知識
  • ルート判断
  • ネザーや要塞探索の経験
  • ワールド生成の運
  • 一瞬の判断力
  • プレッシャーに負けない集中力
  • さまざまな専用ツール(公式利用可能ツール)の駆使

まさに、知識・技術・判断・運が全部詰まった競技です。建築やサバイバルとはまた違った、マイクラのもう一つの顔といえるでしょう。

エンドラRTA軍団は、この奥深い競技を多くの人に知ってもらうために活動しているグループでもあります。

エンドラRTA軍団がすごい理由

エンドラRTA軍団が注目されている理由は、実績の強さにあります。

公式発表では、MCSR World Cupの日本代表メンバーや、2026年6月時点の現日本記録保持者も所属しているグループとして紹介されています。

つまり、エンドラRTA軍団は単に「マイクラがうまい実況者たち」なだけではなく、「マイクラRTAという競技のトップ層にいるプレイヤーたち」なのです。

この違いはかなり大きいです。

マイクラ実況には、建築、サバイバル、企画、コマンド、MOD、PVPなどさまざまなジャンルがあります。その中でもRTAは、競技性が非常に高いジャンルです。

エンドラRTA軍団は、そのRTAという少し専門的な世界を、YouTubeやイベントを通じて見やすく、楽しみやすくしている存在といえます。

特にドズル社との関係を考えると、この「競技性」は大きな武器になります。

ドズル社はマイクラをエンタメとして見せる力が強いグループです。そこにエンドラRTA軍団の競技力が加わることで、大会企画やチャレンジ企画に新しい緊張感が生まれます。

エンドラRTA軍団のメンバー紹介

ここからは、エンドラRTA軍団のメンバーを紹介していきます。

それぞれRTAの実力だけでなく、キャラクターや得意分野にも個性があります。

ひまゆ

ひまゆ

ひまゆさんは、エンドラRTA軍団の団長です。

エンドラRTAの解説を得意としており、グループをまとめる存在としても重要なメンバーです。

RTAは、初心者にとっては何が起きているのか分かりにくい場面も多い競技です。だからこそ、プレイの意味や判断のすごさを伝えられる解説役はとても大事です。

ひまゆさんは、エンドラRTA軍団の「顔」であり、マイクラRTAを広めるうえでの橋渡し役ともいえるでしょう。

ドズル社との関係では、WONDER DIVE加入時の記者会見形式の配信で、ドズルさんと一緒に出演している点が注目ポイントです。

プレイヤー同士の関係というより、エンドラRTA軍団の団長とWONDER DIVE代表という形で、今後の活動を象徴する接点になっています。

また、ドズル社のRTA企画では解説として関わる場面もあり、視聴者にRTAの面白さを伝える役割でも存在感があります。

ゆいとん

ゆいとん

ゆいとんさんは、エンドラRTA軍団の副団長です。

元気に喋ることが得意と紹介されており、グループの雰囲気を明るくする存在といえます。

RTAはどうしても「記録」「タイム」「技術」に目が向きがちですが、視聴者が楽しめるコンテンツにするには、実況のテンポや空気づくりも重要です。

ゆいとんさんは、エンドラRTA軍団のガチな競技性に、親しみやすさを加えているメンバーといえるでしょう。

はるさめ

はるさめ

はるさめさんは、エンドラRTA軍団の実力派メンバーです。

ドズル社公式のエンドラRTAトーナメントでは、2026年5月大会で優勝しています。これは、ドズル社との関係を語るうえでもかなり大きなポイントです。

WONDER DIVE所属前から、ドズル社の企画で実力を見せていたメンバーであり、ドズル社ファンにも名前を覚えられやすい存在といえます。

エンドラRTA軍団の中でも、競技力をわかりやすく示すメンバーの一人です。

まさ

まさ

まささんは、独自の世界観が特徴のメンバーです。

RTAというと淡々とタイムを詰めていく印象もありますが、実況グループとして活動するうえでは、キャラクターの個性も大きな魅力になります。

まささんは、RTAの実力に加えて、グループに独特の味を加える存在といえるでしょう。

今後、ドズル社の大型企画やコラボ企画でキャラクター性が見えてくると、さらにファンが増えそうなメンバーです。

豆腐

豆腐

豆腐さんは、エンドラRTA軍団の実力派メンバーです。

ドズル社公式のエンドラRTAトーナメントでは、2026年6月大会で優勝しています。

さらに、イラストが得意という個性もあり、RTAの強さだけでなく、クリエイティブな面も持っているところが豆腐さんの魅力です。

ドズル社の大会企画で優勝しているため、今後もドズル社関連のRTA企画で注目される可能性が高いメンバーです。

ピロロン

ピロロン

ピロロンさんは、「豪運」が得意として紹介されているメンバーです。

これはエンドラRTAという競技と相性のよい個性です。

エンドラRTAでは、どんなワールドを引くか、村や要塞がどこにあるか、必要なアイテムがうまく集まるかなど、運の要素も重要になります。

もちろん実力があることが前提ですが、運を味方につける場面もRTAの面白さです。ピロロンさんは、そうしたRTAならではのドラマを感じさせるメンバーといえるでしょう。

ぴむ

ぴむ

ぴむさんは、エンドラRTA軍団の中でも勝負強さが光るメンバーです。

ドズル社公式のエンドラRTAトーナメントでは、2026年4月大会で優勝しています。

1発勝負が得意という特徴もあり、トーナメント形式の企画との相性がとてもよいメンバーです。

RTAは自己ベストを狙う競技である一方、大会では限られた時間や条件の中で結果を出す力も求められます。

ぴむさんは、まさに大会で強さを見せた存在といえるでしょう。

Corn

Corn

Cornさんは、作曲やサーチクラフトが得意なメンバーです。過去に一時脱退していましたが、現在は復帰して活動しています

RTAの世界では、細かな仕様の理解や探索の技術が大切になります。サーチクラフトのような知識・分析系の強みは、RTAプレイヤーとしての深さにもつながります。

また、作曲が得意という点から、グループの活動にクリエイティブな広がりを加える存在ともいえます。

今後、解説系や研究系のコンテンツでも存在感を発揮しそうなメンバーです。

ちょーく

ちょーく

ちょーくさんは、エンドラRTA軍団の実力を象徴する注目メンバーです。

公式発表では、2026年6月時点の現日本記録保持者も所属していると紹介されています。エンドラRTA軍団の中でも、記録面で特に大きな存在として扱いやすいメンバーです。

得意なこととして、高速橋掛けが挙げられています。

マイクラの操作技術がそのままタイムに影響するRTAにおいて、高速で正確なブロック操作は大きな武器です。

きらら

きらら

きららさんは、MCSR World Cup関連で注目できるメンバーです。

エンドラRTA軍団は、国内だけでなく世界大会の文脈でも語れるグループです。その中で、きららさんは競技としてのマイクラRTAを広げる存在として紹介しやすいメンバーです。

今後、WONDER DIVE所属によって露出が増えれば、より多くの視聴者に知られる存在になっていくかもしれません。

桃蘭音ルリ

桃蘭音ルリ

桃蘭音ルリさんは、作曲やレッドストーン装置が得意なメンバーです。

RTAだけでなく、マイクラの技術系・クリエイティブ系の企画とも相性がよさそうです。

エンドラRTA軍団は「速く走る」だけのグループではなく、メンバーごとに多彩な得意分野を持っています。

桃蘭音ルリさんは、その幅の広さを感じさせる存在です。

今後、ドズル社の企画でレッドストーンや技術系の要素が絡む場面があれば、個性がより見えやすくなるかもしれません。

おりそ

おりそさんは、現在学業(受験勉強など)に専念するため、2027年春まで一時的に活動を休止しているメンバーです。

活動休止中ではありますが、2026年6月の「WONDER DIVE」所属発表時にも正式メンバーとして名を連ねています。

エンドラRTAのガチ勢として高い実力を持つほか、グループ内では動画の編集やサムネイル制作なども手がけており、対談企画「おりそラジオ」を主宰するなどクリエイティブで頼れる存在です。

特にピグリン要塞(廃要塞)ルートの解説動画など、RTA走者向けの深い攻略情報を発信してきた実績があります。

2027年春に予定されている復帰ののち、ドズル社企画や軍団の動画で再び彼の姿が見られるのが今から楽しみなメンバーです。

ドズル社との関係は?以前から企画で接点があった

エンドラRTA軍団とドズル社の関係は、今回のWONDER DIVE所属から突然始まったものではありません。

公式発表でも、エンドラRTA軍団のメンバーが、ドズル社YouTubeチャンネルの「エンドラRTAトーナメント」「最後まで生き残ったらガチで100万円サバイバル」などに複数出演していることが紹介されています。

つまり、ドズル社ファンから見ると、エンドラRTA軍団は完全な新顔ではありません。

すでに動画やイベントを通じて接点があり、その関係がWONDER DIVE所属という形でよりはっきり見えるようになった、と考えることができます。

ここが今回のニュースの面白いところです。

新しいグループが事務所に入ったというだけでなく、もともとドズル社の企画で存在感を見せていたRTA勢が、正式に同じ事務所の仲間になったという流れがあります。

言い換えるなら、今回の所属は「初めまして」ではなく、「これからもっと一緒にやっていく」という合図に近いのかもしれません。

エンドラRTAトーナメントでの活躍

ドズル社との関係を語るうえで、特に重要なのが「エンドラRTAトーナメント」です。

ドズル社公式のエンドラRTAトーナメントでは、エンドラRTA軍団のメンバーが大きな存在感を見せています。

2026年4月大会では、ぴむさんが優勝。

2026年5月大会では、はるさめさんが優勝。

2026年6月大会では、豆腐さんが優勝。

この流れを見ると、エンドラRTA軍団がドズル社のRTA企画において、かなり重要なポジションにいることがわかります。

また、ひまゆさんは解説として関わっているため、プレイヤーとしてだけでなく、RTAの魅力を視聴者に伝える役割も担っています。

エンドラRTA軍団は、ドズル社のRTA企画を競技として引き締める存在であり、同時に視聴者がRTAを楽しむための案内役にもなっているといえるでしょう。

トーナメントという形式は、RTAの魅力と非常に相性がよいです。

自己ベストを追い求める通常のRTAとは違い、大会では「その場で結果を出す力」が求められます。引いたワールド、当日の調子、判断ミス、運の流れ。すべてが一発勝負のドラマになります。

そこにエンドラRTA軍団の実力者たちが参加することで、ドズル社の企画に競技としての緊張感が加わっています。

おんりーさんとの関係が特に注目ポイント

ドズル社メンバーの中で、エンドラRTA軍団との関係を最も語りやすいのは、おんりーさんです。

おんりーさんは、ドズル社の中でもエンドラRTAとの結びつきが強いメンバーです。過去にはエンドラRTAで日本一を記録したこともあり、ドズル社ファンにとって「エンドラRTA」と聞くと、おんりーさんを思い浮かべる人も多いでしょう。

そのため、エンドラRTA軍団との接点も自然です。

実際に、エンドラRTA軍団の看板企画「ゴミシード値交換会」には、おんりーさんがゲスト出演しています。

この企画は、エンドラ討伐に向いていないシード値を交換しながら走るという、RTA勢ならではの面白さがある企画です。

普通なら避けたいようなワールドを、あえて走る。そこにRTA勢の判断力や対応力が出るため、ガチ勢のすごさとエンタメ性の両方が見える企画です。

おんりーさんがそこに参加していることは、単なるゲスト出演以上の意味があります。同じエンドラRTAを走るプレイヤー同士として、かなり相性のよいコラボといえるでしょう。

また、ドズル社のエンドラRTAトーナメントでも、おんりーさんとエンドラRTA軍団のメンバーが同じRTA文脈で関わっています。

つまり、おんりーさんとエンドラRTA軍団は「ドズル社メンバーと外部グループ」というより、「同じ競技を走るプレイヤー同士」として見ると関係性がわかりやすくなります。

今後も、おんりーさんとエンドラRTA軍団のRTA系コラボはかなり期待できそうです。

おんりーさんがドズル社視聴者にとっての「エンドラRTAの入口」だとすれば、エンドラRTA軍団はその奥に広がる競技シーンを見せてくれる存在です。

ドズルさんとは事務所代表・加入発表の文脈で接点

ドズルさんとの関係は、おんりーさんとは少し違います。

おんりーさんとの関係が「RTAプレイヤー同士の接点」だとすれば、ドズルさんとの関係は「WONDER DIVE代表とエンドラRTA軍団団長」とみるとわかりやすいです。

WONDER DIVE加入時には、ドズルさんとひまゆさんが記者会見形式の配信に出演しています。

この発表は、エンドラRTA軍団がWONDER DIVEに所属することを象徴する場でした。

ドズルさんは、ドズル社のメンバーであると同時に、WONDER DIVEの代表でもあります。そのため、エンドラRTA軍団にとっては、活動を広げるうえで大きな後押しとなる存在です。

今後、イベント、グッズ、動画企画、コラボなどが広がっていくとすれば、ドズルさんとの関係は非常に重要になっていくでしょう。

ドズル社の企画力や発信力と、エンドラRTA軍団の競技力が組み合わされば、マイクラRTAというジャンルがより大きく広がっていく可能性があります。

ドズル社とエンドラRTA軍団はなぜ相性がいいのか

ドズル社とエンドラRTA軍団は、とても相性のよい組み合わせです。

理由は、両者の強みが違うからです。

ドズル社は、マイクラを楽しく見せる力が強いグループです。

企画力、メンバー同士の掛け合い、初心者にも伝わりやすい見せ方など、マイクラ実況を幅広い層に届ける力があります。

一方、エンドラRTA軍団は、マイクラを競技として見せる力が強いグループです。エンドラRTAという高い技術が求められるジャンルを、実力と解説、企画力で伝えられるのが強みです。

この2つが組み合わさることで、マイクラRTAがより多くの人に届く可能性があります。ドズル社ファンがエンドラRTA軍団をきっかけにRTAに興味を持つ。

RTAファンがドズル社の企画をきっかけに、エンタメとしてのマイクラ実況を楽しむ。そんな相互作用が生まれやすい関係です。これは、かなり面白い化学反応です。

マイクラRTAという少し専門的なジャンルが、ドズル社の企画力によって「見る競技」として広がっていく可能性があります。

まとめ:エンドラRTA軍団はドズル社とともにマイクラRTAを広げる存在へ

エンドラRTA軍団は、マイクラのエンドラRTAを中心に活動する実力派ゲーム実況グループです。

メンバーには、日本トップクラスのRTA走者や、世界大会に関わる実力者もおり、競技シーンでの存在感は非常に大きいです。

また、WONDER DIVE所属前からドズル社の企画に出演しており、ドズル社との関係はすでに一定の積み重ねがありました。

特に注目したいのは、おんりーさんとの関係です。

おんりーさん自身もエンドラRTAで実績を持つプレイヤーであり、エンドラRTA軍団とは同じ競技を走る者同士として自然な接点があります。

一方、ドズルさんとはWONDER DIVE代表として、エンドラRTA軍団の活動を広げるうえで重要な関係があります。

今回の所属発表は、単なる事務所加入というだけではありません。

ドズル社のエンタメ力と、エンドラRTA軍団の競技力が組み合わさることで、マイクラRTAというジャンルがさらに多くの人に届くきっかけになるかもしれません。

今後、エンドラRTAトーナメントやコラボ動画、初心者向け解説企画などを通じて、エンドラRTA軍団の存在感はさらに大きくなっていきそうです。

マイクラRTAが、一部のガチ勢だけの世界から、より多くの人が楽しめる「見る競技」へ。

その流れの中心に、エンドラRTA軍団が立つ日も近いかもしれません。

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