2026年秋の大型アップデートにおいて、これまでのマインクラフトの常識を覆す2つの大革命アイテムが実装されることになりました。
今回追加されるのは、プレイヤーが長年待ち望んでいた家具の革命児「クッション」と、サバイバル冒険家たちを救う便利アイテム「わらのベッド」です。
これまで、以下のような悩みを抱えたことはありませんか。

せっかくお洒落な椅子を建築したのに、実際に座ることができなくて寂しい

遠くへ冒険に出かけるとき、夜をスキップするためにベッドで寝ると、リスポーン地点が上書きされてしまって不便
話題のワダイでは、新要素である2つのアイテムについて、レシピ、機能、そしてこれらを使うことで私たちのプレイ体験がどのように激変するのかを詳しくご紹介します。
建築勢も冒険勢も納得の秋のアプデでまたマイクラで過ごす時間が増えてしまいそうですよ。
待望の座る機能が公式実装!多才なインテリア「クッション」

マインクラフトがリリースされてから長年、建築勢がさまざまな工夫を凝らして表現してきた椅子やソファーですが、ついに公式から実際に座ることができる「クッション」が登場します。
しかも今まで作ってきた椅子にそのまま座る機能を追加することも可能になる神アプデなんです。
クッションの作り方(レシピ)

クッションを作るためには、同じく新しく追加される「羊毛のハーフブロック」が必要です。
まず、作業台でお好みの色の羊毛ブロックを横一列に3つ並べることで、羊毛のハーフブロックが6個作れます。
次に、その羊毛のハーフブロックを、作業台でさらに横一列に3つ並べます。 これだけで、ハーフブロックと同じ色のクッションが1個完成します。
特徴と驚きの設置仕様

クッションの仕様は、これまでになくユニークで自由度が高いものになっています。
上から見た時の可愛い縫い目の模様も魅力的で、緑色や紫色などを使うと日本の和室に似合う「座布団」のような雰囲気も演出できます。
建築勢大歓喜!これによって広がる無限のレイアウト
このクッションの最大の特徴は、他のブロックと重ねて設置できるという点です。 これまで「椅子の形をした置物」だったものが、このアイテムを複合させるだけで「実際に機能する椅子」に生まれ変わります。
例えば、以下のような組み合わせが可能です。

これまでのように防具立てを奈落に落としたり、ボートやトロッコを不自然に埋め込んだりする複雑なギミックはもう必要ありません。 クッションを置くだけで、誰もが憧れた「座れるリビング」が手に入ります。
冒険のノンストレス化!使い捨ての神アイテム「わらのベッド」
建築に大きな革命をもたらすのがクッションなら、サバイバルの冒険に計り知れない快適さをもたらすのが「わらのベッド」です。
わらのベッドの作り方(レシピ)とコスト面の対策

わらのベッドの素材はとてもシンプルです。
作業台で「干し草の俵」を横一列に3つ並べることで、一気に4つのわらのベッドをクラフトすることができます。
干し草の俵は1つにつき小麦が9個必要になるため、ベッド3つ分で合計27個の小麦を消費します。 サバイバル序盤では少し重く感じるコストかもしれませんが、簡易的な小麦自動収穫機を拠点に作っておけば、一気に数百個の小麦が手に入るため、コストを気にせず大量生産ができるようになります。
今後は長旅に出る前の準備として、小麦の量産体制を整えておくのがおすすめです。
特徴と機能:リスポーン地点を上書きしない
このわらのベッドは、通常のベッドと異なる非常にユニークな特性を持っています。
また、通常のベッドは1スロットに1個しか持ち運べませんが、わらのベッドは1スロットに最大16個までスタックして持ち運ぶことが可能です。
冒険のプレイ体験が180度変わる理由

これまでのマインクラフトでは、数千ブロック離れた未開の地や構造物を目指して遠出をする際、夜のスキップが大きな悩みでした。
道中で夜になり、手持ちのベッドを設置して寝てしまうと、リスポーン地点がその冒険の途中の場所に固定されてしまいます。
もしそこでモンスターに襲われて死亡した場合、本拠地ではなく、装備もアイテムも失った状態で不便な野ざらしの場所で復活することになり、アイテム回収や本拠地への帰還が極めて困難になります。

かといってベッドで寝ずに夜間も歩き続けると、ファントムの襲撃や夜の危険に晒され続けることになります。
わらのベッドは、これらの問題をすべて解消してくれます。
このように、安全に拠点に戻るためのルート(デスルーラなど)を確保したまま、道中の夜を安全かつ快適にスルーできるようになります。
まとめ:新アイテムがもたらすこれからのマイクラライフの提案
2026年秋の大型アップデートで追加されるクッションとわらのベッドは、ただ新しいアイテムが加わるというレベルを超え、私たちのマイクラ生活を大きく豊かにしてくれます。
昼間は、新しく作った豪華な暖炉付きのリビングで、お気に入りの色のクッションに座って仲間とおしゃべりを楽しんだり、和室で座布団を並べてのんびり過ごす。
そしていざ冒険に出発するとなれば、わらのベッドをポケットに詰め込んで、リスポーン地点の心配をすることなく世界の果てまで未知の構造物を探しに行く。
静的な建築の楽しみと、動的な冒険のスリルが、どちらもストレスなく極限まで引き出される素晴らしい時代がやってきます。
皆様なら、まずはどんな色のクッションを作って、どんなソファーをデザインしますか? 秋のアップデートを楽しみに待ちましょう!

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