【うじとうえだ】サカモトの沼へようこそ。イケメンなのに「中身がヤバい」その魅力を徹底解剖

氏原とサカモト ユーチューバー
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YouTubeチャンネル「うじとうえだ」といえば、キレ芸でおなじみの氏原(うじ)さんと、裏で糸を引く作家の上田(うえだ)さんが注目されがちです。

しかし、動画を見れば見るほど気になって仕方がない存在がいます。それが、常に氏原さんの隣にいる男、サカモトさんです。

一見すると、怒れる氏原さんをなだめる優しい相方。しかし、古参のファンほど口を揃えてこう言います。「一番ヤバいのはサカモトだ」と。

話題のワダイでは、そんなサカモトさんが持つ「表の魅力」と、その裏に隠された「真の魅力(狂気)」について深掘りしていきます。

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うじとうえだの「サカモト」とは何者か

本名は坂本 崇裕(さかもと たかひろ)。氏原さんとは高校の同級生であり、お笑いコンビ「ゴンゴール(現・GGチャンネル)」として10年以上活動を共にしている相方です。

また、長年にわたり氏原さんと同居生活を送っており、公私ともにパートナーという関係性。動画内では、神経質すぎる氏原さんに対し、どこまでもマイペースなサカモトさんという構図がお馴染みとなっています。

【表の魅力】誰もが騙される?爽やかイケメンとしての顔

まずは、初見の人が抱くであろうサカモトさんの「表」の魅力から見ていきましょう。ここだけ切り取れば、彼は完璧な好青年です。

1. 無駄に高いビジュアルとスタイル

サカモトさんの最大の特徴は、シンプルに顔が良いことです。長身でスタイルも良く、黙って座っていればモデルのような雰囲気さえあります。

氏原さんが感情を爆発させて顔を歪ませている横で、涼しい顔をして座っているその対比が、画面に絶妙な華やかさを添えています。「見た目は良い」というのは、彼の強力な武器の一つです。

ブチギレ氏原とサカモト

2. 何を言われても怒らないポジティブさ

動画内では、理不尽な理由で氏原さんにブチギレられたり、罵倒されたりすることが日常茶飯事です。しかし、サカモトさんは決して怒りません。

常にニコニコ(ニヤニヤ?)しており、「まあまあ」と受け流す姿勢は、器の広い優しい相方に見えます。この底抜けの明るさが、殺伐としがちなチャンネルの雰囲気を中和しているのは間違いありません。

【裏の魅力】視聴者を震え上がらせる「天然サイコパス」

さて、ここからが本題です。サカモトさんの本当の魅力は、その美しい皮を一枚めくった下に潜む、常人離れしたメンタルと狂気にあります。

1. 笑顔の裏にある「いつでも殺せる」マインド

いつでも殺せる

なぜ彼はあんなに罵倒されても平気なのか。その答えとも言える決定的なシーンが、過去の動画にありました。

氏原さんが激昂し、「お前は俺のこと、いざとなったら殺せると思ってるからそんなに余裕なんだろ!」と核心を突いた瞬間です。

普通なら否定するところですが、サカモトさんは否定も肯定もせず、ただ静かに「仏のような笑顔」を浮かべただけでした。その不気味なほどの沈黙こそが、図星であることを如実に物語っています。

実際に、身長182cmで元水泳部のサカモトさんと、小柄で虚弱な氏原さんとでは、生物としてのスペック差は歴然です。

ライオンとチワワ

彼が怒らないのは、決して優しいからではありません。「ライオンがチワワに吠えられても本気で怒らない」のと同じ理屈なのです。この絶対的な「生物ランクの差」を見せつけられる瞬間、視聴者は彼の笑顔の奥にある底知れぬ狂気にゾクッとするのです。


うじとうえだ:シンガポール旅行編 海外旅行のような非日常的な環境だと、二人の「生物としての強さ」の差がより顕著に現れるのでおすすめです。

2. 氏原さんを追い詰める無神経さ

サカモトさんの恐ろしさは、氏原さんが一番嫌がることを「悪気なく」やり続ける点にあります。

特にそれが顕著だったのが、とある旅行企画での出来事です。潔癖症で人混みが嫌い、さらに体力もない氏原さんがヘトヘトに疲弊しているにもかかわらず、サカモトさんは「ここ行きたいっすね!」と、さらに過酷な観光スポットへ連れ回そうとしたのです。

もう無理だ、帰らせてくれ

氏原さんが「もう無理だ、帰らせてくれ」と悲鳴を上げている横で、サカモトさんは「せっかく来たんだから」と満面の笑み。相手の精神的ダメージを一切関知せず、自分の楽しみを優先できるその強靭すぎるメンタル。

苦しむ氏原さんを見て、心配するどころか楽しそうに笑っているその姿は、まさにサイコパス。氏原さんが被害者に見えてくる逆転現象こそが、このコンビの真骨頂です。

3. 都市伝説と陰謀論への異常な執着

サカモトさんを語る上で絶対に外せないのが、都市伝説やスピリチュアルへの異常な執着です。彼がいつも持ち歩いている通称「サカモトノート」には、びっしりと小さな文字で陰謀論や世界の秘密が書き込まれています。

サカモトノート

視聴者をドン引きさせたのは、おしゃれなカフェや神聖な神社など、どう考えてもその場にふさわしくない場所で、突然スイッチが入ったように語り出す瞬間です。

「ゴムマスクの人間が…」「あの大統領は実は…」「人工地震が…」

爽やかなイケメンの口から、脈絡なく飛び出す「ディープステート」「ゴム人間」といったパワーワード。隣で氏原さんが「お前、場所考えろよ!」と呆れ果てていても、彼の瞳は純粋な少年のように輝いています。

この知識の偏りとTPOを無視した暴走っぷりこそ、「残念なイケメン」と愛される最大の理由でしょう。

まとめ:サカモトなしでは成立しないバランス

バランス

神経質で生きるのが下手な氏原さんと、無神経で生命力が強すぎるサカモトさん。

水と油のような二人ですが、この二人が揃っているからこそ「うじとうえだ」の動画は面白いのです。

もしあなたがまだサカモトさんの「顔」しか見ていないなら、ぜひ彼の「目」に注目して動画を見返してみてください。笑っていない目が捉えられるようになったとき、あなたはもうサカモト沼の住人です。

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