佐々木朗希が性格が悪いと言われる3つの理由 メジャー行き騒動から見えてくる彼の正体は

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ロッテからポスティングシステムを利用してメジャーリーグ移籍を目指していた佐々木朗希投手1月17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新しました。

その中でドジャースの帽子の画像を投稿し、ドジャースとマイナー契約を結んだと報告しました。念願のメジャー行きを達成した佐々木朗希さんの性格や彼の本性を調べてみましたのでご覧ください。

佐々木朗希の生い立ちから最近までの簡単なまとめ

まずは彼の性格が形成のもとになる生い立ちを簡単に調べてみました。

生誕から幼少期

佐々木朗希さんは2001年11月3日、岩手県陸前高田市で生まれました。彼の家庭は温かく、兄弟たちと共に育ちましたが、2011年に発生した東日本大震災による津波で父親と祖父母を亡くします。

佐々木少年は家族の支え合いの中で生きる力を学びました。この経験は彼の強い精神力人間性の元になったのは間違いなさそうです。

震災後、佐々木一家は岩手県大船渡市に移り住み、佐々木朗希さんは野球と出会います。幼少期からその才能は際立っていたようです。

中学から高校時代

佐々木朗希さんは中学生から野球の素質を発揮し、岩手県の大船渡高等学校に進学後は、驚異的な投球力で注目を集めます。

特に高校3年時には、球速163km/hを記録し「令和の怪物」と称されるようになりました。しかし、残念ながら、甲子園出場の機会はありませんでした。

その甲子園への切符となる夏の地方大会決勝で、登板を回避した判断が、佐々木朗希さんの将来を考えた指導者や周囲の配慮によるもので、過度な酷使を避けるためではないかと当時は話題になりました。

プロ野球入りと活躍

2019年10月1日付でプロ志望届を正式に提出し、翌2日に岩手県高校野球連盟がこのことについて正式に発表。同日に佐々木朗希さんは記者会見を開き、「12球団どこでも頑張りたい」とプロ志望を表明した

2019年のプロ野球ドラフト会議では、4球団(千葉ロッテ、楽天、西武、日本ハム)が1位指名し、最終的に千葉ロッテマリーンズに入団しました。

プロ入り後も順調に成長し、2022年4月10日の試合では日本プロ野球史上16人目の完全試合を達成しました。(この時の佐々木朗希さんさんの年齢は20歳5か月史上最年少での記録となりました)

しかも、その次の登板では8回まで完全投球を行い、あわや2試合連続の完全試合になるのか?と話題になり、ファンを驚かせました。

その後、怪我や発熱などのトラブルはありましたが、順調に千葉ロッテマリーンズで実績を重ね、シーズン終了後の2024年11月9日、ポスティングシステムを利用するMLB挑戦が承認され、12月10日に申請が受理され、正式にメジャーへの挑戦をすることになりました。

その後、2025年1月18日ドジャースとのマイナー契約が本人から発表されました。契約金は650万ドル(約10億100万円)になると言われています。

佐々木朗希は性格が悪いと言われる理由3つ

順調にキャリアを重ねている佐々木朗希さんですが、なぜ性格が悪いと言われているのでしょうか?その理由を3つあります。

  • 佐々木朗希さんがわがままであるという噂。
  • 明らかに自分に非がある場合も認めない
  • 負けず嫌いで負けを認めない。

このような3つの理由佐々木朗希さんは性格が悪いと言われているようです。これが全て本当だとすれば確かに性格が悪いと言えるかもしれませんが、プロ選手として成功するためには、ある程度必要な要素のような気もしますね。

そこで実際のエピソードを様々なところから探して、もっと佐々木朗希さんの素顔に迫っていきたいと思います。ネットで集めた情報もあるので少し眉唾な情報もあるかもしれないのはご容赦ください。

実は性格がいいのかも?さまざまなエピソードを集めて検証しました。

1. 佐々木朗希さんはわがままであるという噂の真相

  • メジャー行きへの自分の夢のため、ロッテとの契約更改を遅らせている。自分勝手でわがままだという声

    2023年のシーズン終了後、しばらくは契約更改を拒否していました。最終的に年があけて1月27日に契約更改会見を開き、昨季から現状維持の1年契約8千万円(推定)でサインしました。一部報道では「ポスティングによる大リーグ移籍を希望しているのでは」とささやかれていました。

    最終的には、契約更改会見を開き「まずは目の前のシーズンをプレーすることが大事かなと思います」と述べ、2024年は日本プロ野球での活動をするものの、将来的に大リーグに挑戦する意向があることを明らかにしました。

    そして2024年のシーズン終了後には「来季のロッテとの契約を拒否した」との情報がリークされ、結果的にポスティングでメジャー行きが決定したのです。

    この一連の流れに対して多くの野球関係者は、自分のメジャー行きを優先させたわがままな行為であると批判的に評価しています。

確かにわがままですが、最近の若い人たちは昔のように集団のために個を犠牲にするという考えは少なく、当然の行動かもしれません。わがままというよりは今どきの考えではないでしょうか。

2. 自分に非がある場合も認めないという噂の真相

佐々木朗希さんと同じ千葉ロッテマリーンズで、バッテリーを組んでいる松川虎生さんがあるエピソードを明かしています。

ある試合で、ピッチャーが佐々木朗希さんでキャッチャーが松川虎生さんでした。その試合中に、佐々木朗希さんがサインミスをしたそうです。その試合後、松川虎生さんが佐々木朗希さんに話しかけると、

「ごめん、ごめん」

自身のサインミスだったことを認め謝ってくれたそうです。ここまでならいい話なんですが、佐々木朗希さんは続けて、

サインの出し方が気になる」

と指摘したのです。逆に松川虎生さんが謝る羽目になったんだそうです。自分が悪くても相手に謝らせるとは、なかなかしたたかですね。

また2023年1月23日に放送された「しゃべくり007」では、地元の同級生からは、高校の修学旅行でのエピソードを暴露されます

奈良公園に行った時、一緒にいた友達と集合場所を聞いておらず、佐々木朗希さんの予想した集合場所に行ったところ、案の定間違っていて先生に怒られたんだそうです。

一緒にいた友達が先に「すみませんでした」と謝ると、佐々木朗希さんは、

こいつが悪いんです」

と罪をなすりつけたという衝撃エピソードが明かされました。このエピソードがあまりにも自分勝手過ぎると思われたようです。

3. 負けず嫌いで、自分の負けを絶対に認めないという噂の真相

佐々木朗希さんは自他ともに認める負けず嫌いで、そのエピソードは数多くあります

ある日、フリー打撃で、佐々木朗希さんが投げた玉を福田光選手が本塁打を打ちました。フリー打撃は打者の打ちやすい球を投げるものなので、本塁打になっても何もおかしくはありません。

しかし、この本塁打でカッとなったのか、植田将太捕手に

「インコース、いきます」

と伝えると、実際に内角に153キロを投げ、福田光選手を詰まらせたんだそうです。

後日、佐々木朗希さんは、この時の心境をいい気持ちではなかったですと話してます。フリー打撃でも、本塁打を打たれるのは嫌みたいですね。

試合中のエピソードもあります。2022年4月オリックス―ロッテ戦、試合中の投球判定に対して佐々木朗希さんは不服な態度を示しました。これに対して白井一行球審がマウンド上の佐々木朗希さんに詰め寄ろうとしたのです。

ネット上では白井球審の尊大な態度への大バッシングが起きましたが、試合中に球審に対して反抗的な態度を取ることは認めておらず、佐々木朗希さんの態度は褒められたものではありません。

注意をする白井球審と知らんぷりの佐々木選手

まとめ:彼の性格はあの有名選手⚪︎⚪︎似で愛される性格悪

ここまで佐々木朗希さんの性格の悪さをみてきましたが、もちろん彼の性格には素晴らしいところもあります。

  • 誠実で謙虚な性格
    周囲への感謝の気持ちを忘れない姿勢が見られます。取材では冷静かつ落ち着いた受け答えをしています。
  • 素直で努力家
    素直な性格で努力を惜しまず、コーチやチームメイトからのアドバイスを素直に受け入れ、向上心を持ち続けています。
  • 強い精神力と冷静さ
    大舞台でも緊張せず、自己の力を発揮できる冷静沈着な精神力を持っています。20歳で完全試合を達成したのも彼の精神力の賜物でしょう。

まとめると佐々木朗希さんは強い精神力で、周囲にも気配りできる。自分の信念は絶対に曲げない人間だと言えます。

と聞くと、誰か思い浮かべませんか?

そう、私はドジャーズ大谷翔平さんとの共通点が非常に多いと感じます。まさに「優しさが強めのジャイアン」ですね。

佐々木朗希さんは、野球界のみならず、多くの人々に希望や勇気を与える存在として成長を続けています。その背後には困難を乗り越えた経験や支えてくれる人々への感謝があり、それが彼をさらに輝かせているのでしょう。

ドジャースへの移籍も決まったことだし、いつか大谷翔平さんを超える存在まで成長をしてほしいですね。

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