日曜劇場『リブート』も物語中盤に差し掛かり、第3話から登場したある刑事の存在感が急上昇しています。 捜査二課の土方悠里(ひじかた ゆうり)刑事です。
主人公たちを鋭い視線で見つめ、パンツスーツを颯爽と着こなす姿に、SNSでは
「あの美人の刑事は誰?」
「立ち振る舞いがイケメンすぎる」
と、女性視聴者からの熱い視線が注がれています。
演じているのは、女優の愛希れいか(まなき れいか)さん。ファンの間では「ちゃぴ」の愛称で親しまれています。
実は彼女、ただの美人女優ではありません。その「カッコよさ」の裏には、女性ファンが急増している納得の理由と、意外すぎる可愛いエピソードがありました。
なぜこんなにスーツが似合う?人気の理由は「元男役」のDNA
ドラマの中で、ひときわ目を引くのが彼女の姿勢の良さと、マニッシュなスーツの着こなしです。 「なんであんなにキリッとしているの?」と疑問に思う方も多いようですが、それもそのはず。彼女の芸能界のスタートは、宝塚歌劇団の「男役」でした。
愛希れいかさんは2009年に宝塚歌劇団に入団。当初は男役として舞台に立っていました。身長167cmという、娘役としては長身のスタイルと、手足の長さはこの頃からの武器です。

その後、その愛らしさを買われて娘役に転向しますが、
☑背筋をピンと伸ばして歩く
☑ジャケットをカッコよく捌く
といった男役時代のDNAはそのまま残りました。今回の土方刑事役で見せる、媚びない凛とした立ち姿は、宝塚時代に培われた「ハンサムな所作」そのものなのです。
この「ただ可愛いだけではないカッコよさ」こそが、多くの女性ファンを惹きつける最大の魅力と言えるでしょう。
「自立したヒロイン」として築いた伝説
娘役に転向した後、彼女は月組のトップ娘役に就任しますが、ここでも彼女の「カッコよさ」が光ります。トップ娘役としての在任期間は、なんと約6年7ヶ月。これは平成以降の宝塚でもトップクラスの長さで、まさにレジェンド級の記録です。

彼女が支持された背景には、「守られるだけのヒロイン」ではなかったことがあります。激しいダンスシーンでは男性顔負けの動きを見せ、物語の主役(エリザベートなど)を堂々と演じきる。
相手役の男役スターに寄り添うだけでなく、対等に渡り合う「自立した女性像」を確立しました。
『リブート』で見せている、男性刑事(伊藤英明)と対等に渡り合うバディ感にも、この「強いヒロイン」としての経験が生きています。
クールな顔して実は「食いしん坊」?ギャップ萌えエピソード
ドラマでは笑わないクールな刑事を演じていますが、素顔の愛希れいかさんは驚くほど「フワフワ」しています。 ここからは、知ればきっと彼女を好きになるエピソードをご紹介します。
そのギャップに間違いなくあなたも愛希れいかさんのファンになること間違いなしです😊
見た目とのギャップが凄い「おっとり天然」な性格

キリッとした見た目とは裏腹に、普段の話し方はとてもゆっくりで柔らかいトーンです。インタビューやトーク番組では、質問に対して一生懸命考え込み、少し天然な回答をして周囲を和ませることもしばしば。
「舞台上の完璧な姿」と「普段の柔らかい雰囲気」の差が激しく、ファンの間ではそのギャップがたまらないと話題です。
華奢なのに「白米とお肉」が大好き
あんなにスタイル抜群で華奢な体型ですが、実はかなりの「食いしん坊」としても知られています。特に大好きなのが「白米」と「お肉」

現役時代、激しい舞台をこなすパワーの源は「しっかり食べること」だったそうで、可愛らしい見た目でガッツリ食事を楽しむ姿も、同性から好感を持たれるポイントです。
クールな土方刑事が、撮影の合間にお弁当を嬉しそうに食べている姿を想像すると、なんだか親近感が湧いてきませんか?
私服もハンサム!憧れの「大人モード」スタイル
ドラマの衣装だけでなく、彼女の私服センスも注目されています。 ファッション誌のモデルとしても活躍しており、自身のInstagramで見せる私服は、甘さを抑えたモード系やシンプルコーデが多めです。

フリルやリボンたっぷりの服よりも、黒や白を基調としたモノトーンコーデや、形の綺麗なパンツスタイルを好んで着用しているようです。
ハイブランドのバッグをさらりと合わせたり、メガネをアクセントにしたりと、大人の女性が真似したくなる「ハンサム女子」なおしゃれを楽しんでいます。
現在彼氏はいる?気になる結婚の噂を調査
これだけ魅力的だと気になるのが彼氏の存在ですが、2026年2月現在、熱愛報道や結婚の事実はありません。
過去には宝塚時代の相手役と「お似合いすぎる」と噂になったこともありますが、あくまでファンの願望によるもののようです。
現在は大河ドラマから日曜劇場へと出演が続き、女優として非常に重要な時期を迎えています。 仕事に邁進し、キャリアを積み重ねる彼女の姿そのものが、今の恋人なのかもしれません。
まとめ:2026年は愛希れいかの「カッコよさ」に注目

大河ドラマでの和装から一転、日曜劇場でのクールなスーツ姿まで。 役柄によって全く違う顔を見せる愛希れいかさんですが、その根底にあるのは「媚びない美しさ」と、確かな実力です。
ドラマ『リブート』の物語も佳境に入りますが、土方刑事の活躍とともに、愛希れいかさんという女優自身の「カッコいい魅力」にも、ぜひ注目してみてください。

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