絶対的エースは、天狗になってしまったのか――。
今、Number_iの平野紫耀さんのファン対応が、大きな物議を醸しています。

まるで人が変わってしまったようだ

ファンを馬鹿にしているように感じる

昔の優しい彼はどこへ…
SNS上では、彼の最近の言動に対する戸惑いや失望の声が日に日に増しているのです。
特に問題視されているのが、インスタグラムの質問コーナーでの一件。ファンからの言葉遣いに関する丁寧な指摘に対し、彼は
「ギャグって感じ文で伝わらないか、、」
と反論とも取れる反応を見せ、挙げ句の果てに「もう終わるわ」と一方的に配信を終了。
この“塩対応”とも言える振る舞いに、多くのファンが心を痛めました。
かつて見せてくれた、あの太陽のような笑顔と圧倒的なファンサービスはもう見られないのでしょうか。
そんな不安が広がる中、話題のワダイでは彼の過去の発言や性格を改めてひも解きながら、その態度の裏に隠された”真実”に迫ってみたいと思います。
そもそも何があった?SNSでのファンとのやり取り

事の発端は、2025年8月23日に行われたインスタでの質問コーナーでした。ファンと気さくに交流する中で、平野さんが親しみを込めて使った「このやろう」という言葉に対し、あるファンから「言葉遣いが悪いから、子供も見ているのであまり使わないでほしい」という指摘がありました。
これに対し、平野さんは悪気なく
「いやいや笑 まじで言ってるわけじゃないんだから笑」
「俺そんなにロボット人間じゃない ギャグって感じ文で伝わらないか、、」
と返信。しかし、その直後に「もう終わるわ」と投稿し、質問コーナーは突然終了してしまいました。
この一連の流れに、ファンからは、
- 「楽しかったのに残念…」
- 「最近の対応、少しつっけんどんに感じる時がある」
- 「出会った頃は優しかったのに、と悲しくなる」
といった落胆の声が上がりました。一方で、
- 「彼なりのギャグなのに、指摘するのは可哀想」
- 「正直に気持ちを伝えてくれるのが紫耀くんらしい」
- 「昔から彼は正直で不器用なところがあったよ」
と、彼を擁護する声も多く見られました。一体、彼の心の中では何が起きていたのでしょうか。
「冷たい」は本当?彼の”変わらない芯”と”変化”
「最近、態度が変わった」と感じるファンがいるのは事実のようです。では、その要因はどこにあるのでしょうか。過去の発言や彼の性格から紐解いてみましょう。
キンプリ時代のファンとの距離感

キンプリ時代、彼はファンとのコミュニケーションをとても大切にしていました。インスタライブで「ちぇぎぽぽぽ」のようなファンとの合言葉を作って楽しんだり、コンサートで見せる圧倒的なパフォーマンスとファンサービスは、多くのティアラ(キンプリファンの愛称)の心を掴んで離しませんでした。
彼の根底には、ファンを楽しませたい、喜ばせたいという強い想いが一貫して流れています。
環境の変化と「正直すぎる」性格
彼に起きた最も大きな出来事は、TOBEへの移籍でしょう。新しい環境で、彼はより「自分らしく」いることを意識しているように見えます。
彼は以前、雑誌のインタビューで仕事への姿勢についてこう語っていました。

お仕事をする上で大事にしているのは、何事も全力でやるけど、無理はしないということ。無理して笑っても、僕の場合、顔が引きつっちゃうんですよ
また、King & Prince時代の苦悩として

自分は悪くないのに謝らなきゃいけない瞬間ってあるじゃないですか。でも、それってどうなんだろうって
と、正直な気持ちを吐露していたこともあります。
これらの発言からわかるのは、彼が嘘をつけない、非常に正直な性格であるということです。もしかしたら、新しい環境になった今、以前よりも「無理をせず、正直な自分」でファンと向き合おうとしているのかもしれません。
それが、時としてファンには「ストレートすぎる言葉」や「つっけんどんな態度」として映ってしまう…。今回の「ギャグって感じ文で伝わらないか、、」という言葉も、彼の「分かってほしい」という少し不器用な甘えの表れだったのではないでしょうか。
結論:表現が変わっただけ。根底のファンへの想いは変わらない

今回の出来事や最近の発言を見て、「冷たくなった」と感じてしまう気持ちも、ファンだからこそ生まれる自然な感情だと思います。
しかし、彼のこれまでの歩みや言葉を振り返ると、その芯にあるファンへの想いは決して変わっていないはずです。
- 変わったこと: アイドルとして少しだけ自分を抑えていた状態から、より「素直」で「正直」な表現方法になったこと。
- 変わらないこと: ファンと交流したい、楽しませたいというサービス精神と、根底にある優しさ。
環境が変わり、彼自身も新しい自分を模索している最中なのかもしれません。私たちファンにできることは、彼の少し不器用で正直すぎる愛情表現を、大きな心で受け止めて、これからも変わらぬ応援を送り続けることではないでしょうか。
きっと彼の「ギャグ」も、いつかまた最高の笑顔で私たちに届けてくれるはずです。
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